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活用事例

year note 活用法 -開業医・勤務医編-

本書は,医学生の20数年前から医学生の参考書として始まり,ほぼ100%の医学生からご支持をいただくようになりました.

日々の診療では,Common diseaseを診ることが大半で,多くの疾患の知識を維持することは難しく,
稀な病名を目にすると正直ドキッとしてしまいます.
患者さんの既往歴に,国家試験で勉強したとき以来初めて見る病名がありました.
イヤーノートを開くと,疾患の概要がまとまっていて,素早く要点を思い出すことができました.
(内科開業医 65歳 Y先生)

眼科で後期研修中です.大きな病院の眼科は,他科からのコンサルト業務が多いのですが,
いろんな診療科からいろんな基礎疾患をもつ患者さんが送られてきます.
糖尿病等はしょっちゅう目にするので慣れましたが,その他の疾患は意外と思い出せない場合があります.
なんだっけ,この病気と思ったとき,学生時代から使いなれているイヤーノートは,忙しい業務中に
すぐに調べられるため,やはり便利だなと実感しました.(眼科後期研修医 4年目 J先生)

認定内科医試験対策のために購入しました.
問題は医師国試の『クエスチョン・バンク』シリーズを内科系だけ買い直して過去5回くらいの
問題のみをとき,問題を解きながら『イヤーノート』をめくってマーカーを引く…という作業を
空き時間に繰り返しました.
結局,試験対策,こういう勉強があっているんだな…と感じます.(内科医 4年目 K先生)

私の下についている研修医が,いつもデスクにイヤーノートを置いています.
試しに見てみると,多くの疾患の要点が良くまとめられていると感じました.
その研修医は私の質問に早く対応してたけど,もしやイヤーノートだけ調べてそのまま答えたのか??
とはいえ,私も買いました.この年になると外部記憶に頼りたくなります.
(外科指導医 25年目 U先生)

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